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映画レビュー/あらすじ『海街diary』- プレシネマ

更新:2022 / 11 / 22
海街diary
海街diary
あらすじ
両親を許せない長女と、自分を許せない四女。

それぞれの思いを抱えながら、四人が本当の家族になっていく一年間の物語。

まぶしい光に包まれた夏の朝、鎌倉に住む三姉妹のもとに届いた父の訃報。

十五年前、父は家族を捨て、その後、母(大竹しのぶ)も再婚して家を去った。

父の葬儀で、三姉妹は腹違いの妹すずと出会う。

三姉妹の父を奪ったすずの母は既に他界し、頼りない義母を支え気丈に振る舞う中学生のすずに、長女の幸は思わず声をかける。

「鎌倉でいっしょに暮らさない?」

しっかり者の幸と自由奔放な次女の佳乃は何かとぶつかりあい、三女の千佳はマイペース、そんな三姉妹の生活に、すずが加わった。

季節の食卓を囲み、それぞれの悩みや喜びを分かち合っていく。

しかし、祖母の七回忌に音信不通だった母が現れたことで、一見穏やかだった四姉妹の日常に、秘められていあた心のトゲが見え始めるー。
出典:公式サイト

レビュー ★★★★☆
冒頭は、佳乃こと長澤まさみさんのセクシーシーンから始まります。

あれ?そういう映画?と思うのは最初だけで、映画全編ほのぼのとしたとても心地よい時間に包まれました。

お互いに境遇の違う4姉妹の日常をノスタルジックに表現しています。

鎌倉の街を中心とした物語であり、特に大掛かりなセットもなく、また特に大きな出来事もないのですが、なぜかスクリーンに惹き込まれてしまいます。

観る人の心や頭の中にある自分自身の昔を思い出させるからなのでしょうか、とても懐かしくもありとても穏やかな気分になります。

俳優陣の演技もうまく、また映像の撮り方(ぼかし方)もとても良かったと思います。

何とも言えない心地よい時間でした。

監督
是枝裕和

役名 / キャスト
香田幸(長女) / 綾瀬はるか
綾瀬はるか
香田佳乃(次女) / 長澤まさみ
長澤まさみ
香田千佳(三女) / 夏帆
夏帆
浅野すず(腹違いの妹) / 広瀬すず
広瀬すず
佐々木都(三姉妹の母) / 大竹しのぶ
大竹しのぶ
椎名和也(幸が働く病院の小児科医) / 堤真一
堤真一
二ノ宮さち子(海猫食堂の店主) / 風吹ジュン
風吹ジュン
福田仙一(山猫亭の店主) / リリー・フランキー
リリー・フランキー
菊池史代(大叔母) / 樹木希林
樹木希林
坂下美海(佳乃の上司) / 加瀬亮
加瀬亮
井上泰之(サッカーチームの監督) / 鈴木亮平
鈴木亮平

藤井朋章(佳乃の恋人) / 坂口健太郎
坂口健太郎
尾崎風太(すずの同級生) / 前田旺志郎
前田旺志郎
画像出典:映画ドットコム

劇場公開日
2015年6月13日

鑑賞時間
2時間6分

鑑賞方法
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