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映画短評『翔んで埼玉』- 映画試写会情報サイト『プレシネマ』

更新:2022/9/14

翔んで埼玉

レビュー★★★★☆
原作は読んでいないので、原作を忠実に再現されているかどうかはわからないのですが、とにかくよい意味でバカバカしくもあり、それでいてパロディ要素も満載の映画です。
何も考えることなく、自然と笑い、楽しい気分になります。
エンドロールで流れる歌が、この映画をよい形で締めくくっていました。
原作は、魔夜峰央氏による漫画作品になります。
笑いあり、感動ありの超エンタメ作品と思います。

あらすじ
埼玉県の農道を、1台のワンボックスカーがある家族を乗せて、東京に向かって走っている。
カーラジオからは、さいたまんぞうの「なぜか埼玉」に続き、DJが語る埼玉にまつわる都市伝説が流れ始める――。
その昔、埼玉県民は東京都民からそれはそれはひどい迫害を受けていた。
通行手形がないと東京に出入りすらできず、手形を持っていない者は見つかると強制送還されるため、埼玉県民は自分たちを解放してくれる救世主の出現を切に願っていた。
東京にある、超名門校・白鵬堂学院では、都知事の息子の壇ノ浦百美(二階堂ふみ)が、埼玉県人を底辺とするヒエラルキーの頂点に、生徒会長として君臨していた。
しかし、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出現により、百美の運命は大きく狂い始める。
麗は実は隠れ埼玉県人で、手形制度撤廃を目指して活動する埼玉解放戦線の主要メンバーだったのだ。
その正体がばれて追われる身となった麗に、百美は地位も未来も投げ捨ててついていく。
2人の逃避行に立ちはだかるのは、埼玉の永遠のライバル・千葉解放戦線の一員であり、壇ノ浦家に使える執事の阿久津翔(伊勢谷友介)だった。
東京を巡る埼玉vs千葉の大抗争が群馬や神奈川、栃木、茨城も巻き込んでいくなか、伝説の埼玉県人・埼玉デューク(京本政樹)に助けられながら、百美と麗は東京に立ち向かう。果たして埼玉の、さらには関東の、いや日本の未来はどうなるのか――!?
出典:公式サイト

監督
武内英樹

役名 / キャスト
壇ノ浦 百美 - 二階堂ふみ
麻実 麗 - GACKT
阿久津 翔 - 伊勢谷友介
壇ノ浦 建造 - 中尾彬
壇ノ浦 恵子 - 武田久美子
埼玉デューク - 京本政樹
西園寺 宗十郎 - 麿赤兒
おかよ - 益若つばさ
下川 信男 - 加藤諒
埼玉県人の青年 - 間宮祥太朗
神奈川県知事 - 竹中直人
山田 昌子 - 宮澤竹美
東郷 修 - 鈴木勝大
岩村 智史 - 福山翔大
浜野 さざえ - 小沢真珠
浜野 あわび - 中原翔子
A組女子 - 高月彩良、秋月三佳、田中明、搗宮姫奈
猿橋 - 岡山天音

劇場公開日
2019年2月22日

鑑賞時間
1時間47分

鑑賞方法
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翔んで埼玉

翔んで埼玉

  • 二階堂ふみ
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