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映画短評『セブン・シスターズ』- 映画試写会情報サイト『プレシネマ』

更新:2022/9/10

セブン・シスターズ(字幕版)

レビュー★★★☆☆
少しサスペンススリラー的な要素がある映画です。
シナリオ的には、現実と照らし合わせると大雑把な部分もあるのですが、独創的であり未来的であると思います。
個人的にこの手のジャンルはあまり見ないのですが、シナリオに惹かれて観てみました。
後半からスリラー的な場面が所々出てきて、オッと思いましたが、結末を見たくなり鑑賞します。
この映画は7つ子の物語のため、この子は何番目の子かなと考えながら観ていました。
途中わからなくなってしまいましたが。
女優ノオミ・ラパスの1人7役も見どころのひとつである。
7つ子であってもちょっとした環境の違いから徐々に心境の変化の機微が見られます。
しかしこの7つ子の生活環境は、すごいのひとことです。
結末はなるほどというエンディングでした。タイトル通り「セブンシスターズ」の物語である。

あらすじ
21世紀半ば。地球は異常気象と人口過剰によって資源が減少し、戦争や難民問題が繰り返されたことによって主要国はみな滅び去り、ヨーロッパ連邦が新たな超大国として君臨していた。
さらに遺伝子組み換え作物の影響による多生児の増加により、保全生物学者のニコレット・ケイマンが提唱する理論に基づいた強制的な人口抑制が行われるようになっていた。
それは2人目以降の子供が生まれた場合、児童分配局によって親から引き離され、枯渇した地球の資源が回復する日まで冷凍保存されるという一人っ子政策だった。
そんな中、セットマン家で七つ子の姉妹が誕生した。
月曜日から日曜日まで各曜日の名前を付けられた彼女たちは、それぞれが週1日だけ外出し、7人で1人の人格カレン・セットマンを演じることでケイマン率いる児童分配局を欺いてきた。
しかし、2073年のある日、30歳になっていた彼女たち7姉妹の長女マンデーが外出したまま、夜になっても帰宅しないという事態が発生、これにより、7姉妹の日常が狂い始めていく。
出典:wikipedia

監督
トミー・ウィルコラ

役名 / キャスト
カレン・セットマン(マンデー、チューズデー、ウェンズデー、サースデー、フライデー、サタデー、サンデー) - ノオミ・ラパス
ニコレット・ケイマン - グレン・クローズ
テレンス・セットマン - ウィレム・デフォー
エイドリアン・ノレス - マーワン・ケンザリ
ジョー - クリスティアン・ルーベック
ジェリー - ポール・スヴェーレ・ハーゲン
エディ - トミワ・エドゥン
ゼーキア - キャシー・クレア
ミア - カースティ・アバートン
ダッチ - キャメロン・ジャック
インフォマーシャル・プロセッサー - サンティアゴ・カブレラ

劇場公開日
2017年10月21日

鑑賞時間
2時間3分

鑑賞方法
amazon prime video