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映画『BLUE GIANT』作品情報(評価・レビュー・あらすじ)- プレシネマ

BLUE GIANT
BLUE GIANT
|レビュースコア(5.00満点)
総合 4.25
Filmarks | 映画.com | Yahoo!検索 | プレシネマ   
    4.3             4.2              4.5                4.0

|レビュー
まず、タイトルの意味について。
作品物語後半で意味について語られますので、この場では控えます。
音楽・ジャズにも関係している言葉、意味でした。
内容は、王道サクセスストーリーになります。
ジャズ(JAZZ)がテーマになっていますが、ジャズとは「19世紀末から20世紀初頭にかけて、アメリカの黒人音楽にクラシック、マーチなどの要素が加味されて発達した、ポピュラー音楽の一ジャンル」のことをいいます。
躍動的な独特のリズム感覚を持ち、即興演奏を重視します。
主人公が世界一を目指していく過程を熱く、まっすぐに描いています。
特に音楽とのリンクが素晴らしいと思います。
タイトルと映像、音楽が一緒になってきます。
ただ、歌声のうまさのように楽器の細かい部分まではわかりませんが。
今後も続編があるかと思いますが、どのように成長していくのかが楽しみでもあります。
大人になるにつれて忘れかけていたもの、大切なことを教えてくれる作品と思います。
※本作もエンドロール後に映像がありますので、ご注意ください。

|あらすじ
「オレは世界一のジャズプレーヤーになる。」
ジャズに魅了され、テナーサックスを始めた仙台の高校生・宮本大(ミヤモトダイ)。
雨の日も風の日も、毎日たったひとりで何年も、河原でテナーサックスを吹き続けてきた。
卒業を機にジャズのため、上京。高校の同級生・玉田俊二(タマダシュンジ)のアパートに転がり込んだ大は、ある日訪れたラ。ブハウスで同世代の凄腕ピアニスト・沢辺雪祈(サワベユキノリ)と出会う。
大は雪祈をバンドに誘う。
「組もう。」
はじめは本気で取り合わない雪祈だったが、聴く者を圧倒する大のサックスに胸を打たれ、二人はバンドを組むことに。
そこへ大の熱さに感化されドラムを始めた玉田が加わり、三人は“JASS”を結成する。
楽譜も読めず、ジャズの知識もなかったが、ひたすらに、全力で吹いてきた大。
幼い頃からジャズに全てを捧げてきた雪祈。
初心者の玉田。
トリオの目標は、日本最高のジャズクラブ「So Blue」に出演し、日本のジャズシーンを変えること。
無謀と思われる目標に、必死に挑みながら成長していく “JASS”は、次第に注目を集めるようになる。
「So Blue」でのライブ出演にも可能性が見え始め、目まぐるしい躍進がこのまま続いていくかに思えたが、ある思いもよらない出来事が起こり……
情熱の限りを音楽に注いだ青春。その果てに見える景色とは__。
出典:公式サイト

|監督
立川譲

|役名 / 声優
宮本 大(みやもと だい)/ 山田裕貴

玉田 俊二(たまだ しゅんじ)/ 岡山天音

沢辺 雪祈(さわべ ゆきのり)/ 間宮祥太朗

画像出典:公式サイト

|サウンドトラック
BLUE GIANT (オリジナル・サウンドトラック)
BLUE GIANT (オリジナル・サウンドトラック)

|原作漫画
BLUE GIANT
BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)

|劇場公開日
2023年2月17日

|上映時間
2時間0分

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