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本『年収1億円になる人の習慣/山下 誠司』読書ノート - プレシネマ

更新:2023.3.21

▶︎年収1億円になる人の習慣
年収1億円になる人の習慣
|レビュースコア(5.00満点)
総合
 4.07
Amazon | honto | プレシネマ
    4.3          3.9           4.0

|レビュー
億万長者は夢のまた夢ではありますが、億稼ぐ方がどのような考えを持って行動しているのかということを知ることによって、少しでもビジネスに役立てたいと思います。

1『「能力」の差は、小さい。 「努力」の差は、大きい。 「継続」の差は、とても大きい。 「習慣」の差が、いちばん大きい。』
とてもシンプルですが、とても核心をついている言葉と思います。
ただ、いうが易し行うが難しとも思います。
何でもいいと思います。
継続して行なっていることを一つひとつ増やしていけば、振り返ってみると遥か遠くに来ているということでもあります。

2『目的以外のことには、1円のお金も使わない』
お金持ちの方々は、これは徹底していると思います。私のような凡人は、つい快楽に負けて小金を使ってしまい、また逆に大きなお金を使うことを躊躇してしまいます。
シンプルに自分にとって必要と考える物事ならば、迷いもなく選択していくことなのだと思います。
リターンは後からついてくるという自信の裏付けとも受け取れます。

3『「年収1億円」を超えたければ、数字に強くなることです。数字に強くなるには、数字を、毎日、見ることです。 そして、数字を、毎日、楽しく見るには、「常に電卓を持ち歩く」のがもっとも簡単で、もっとも効果が高い方法なのです。』
常に数字で考えることだと思います。
営業職であれば常に電卓を持ち歩いていることと思いますが、それだけではなかなか1億円には遠く及びません。
毎日生活しているすべてのことを常に数字に換算していくことにより、ビジネス感覚が磨かれていくのではないかと思います。

|内容紹介
専門学校卒、年収180万円の美容師からキャリアを始めた著者が、31歳にして年収1億円を達成した「年収1億円になる人の36の習慣」。
「5時より早起き」は億万長者の基本中の基本
・食事に行くときは「有名店より名店」を選ぶ
・あえてグリーン車やファーストクラスには乗らない
・落ち込むのは「3分」までと、マイルールを決める
など、誰にでもできる「小さな習慣」を、誰にもできないぐらい徹底的に行うことでしか「凡人が億万長者になる方法はない」ことを、著者の人生経験から、実例豊富に紹介する。

・「朝4時に起きるために、タイムカードマシーンを自宅に購入した」
・「始発だと同期に勝てないので、スクーターを購入して、早朝出社競争に終止符を打った」
・「指がタバコがクサイとお客さんに言われたその日から1本もタバコを吸っていない」
・「フェラーリを買えといわれたので、欲しくないし、月1回も乗っていないけれど買った」
など、その「習慣」の徹底ぶりは、真に、年収1億円を達成した著者ならではの説得力のあるエピソードが満載!
出典:Amazon

|著者について
山下 誠司 (やました・せいじ)
(株)アースホールディングス取締役
(株)サンクチュアリ代表取締役
1976年、静岡県生まれ。
高校卒業後に上京し、19歳で年収180万円から美容師を始め、31歳で年収1億円を超える。
19歳から23歳まで、ほぼ休みなく仕事をし、24歳から39歳までは、始発から終電まで365日、15年間、1日たりとも休みなく仕事。
40歳からは、仕事と遊びの壁が、完全になくなる。

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