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本『道をひらく/松下 幸之助』読書ノート - プレシネマ

道をひらく
道をひらく
|レビュースコア(5.00満点)
総合
 4.33
Amazon | honto | プレシネマ
    4.3          4.2           4.5

|レビュー
冒頭のこの部分、
「自分には自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。
自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。
広い時もある。
せまい時もある。
のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。
この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。
なぐさめを求めたくなる時もあろう。
しかし、所詮はこの道しかないのではないか。」
に全てのエッセンスが凝縮されています。
私自身、本書を毎朝2ページづつ音読や黙読をしており、かれこれ28回読んでいます。
見開き2ページは、約1~2分で読むことができると思います。
そして毎日継続して約半年で1回全文を読み終わります。
これだけ繰り返し読んでいる本はないのですが、良書は繰り返し読むものだということをつくづく感じます。
現在もこれからも自分自身にとっての人生(仕事)のバイブルです。

|内容紹介
昭和43年の発刊以来、累計400万部を超え、いまなお読み継がれる驚異のロングセラー『道をひらく』。
本書は、松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。
これまで、どれほど多くの人が本書に勇気づけられ、また成功への指針としてきたことか。
この本には、時代を超えて生き続ける不変の真理があるからである。
もし失敗して落ち込んでいるのならば、「自信を失ったときに」「困難にぶつかったときに」「運命を切りひらくために」の項が、きっと立ち直る勇気を与えてくれるだろう。
もし、経営で行き詰まってしまったら、「仕事をより向上させるために」「事業をより
よく伸ばすために」「みずから決断を下すときに」の項が、解決の方途を示してくれるはずである。
事業の成功者であり、それ以上に人生の成功者である松下幸之助であればこそ、その言
葉には千鈞の重みがある。
あらゆる年代、職種の人に役立つ、永遠の座右の書である。
出典:Amazon

|著者について
松下 幸之助(まつした こうのすけ)
パナソニック(旧松下電器産業)グループ創業者、PHP研究所創設者。
明治27(1894)年、和歌山県に生まれる。
9歳で単身大阪に出、火鉢店、自転車店に奉公ののち、大阪電燈(株)に勤務。
大正7(1918)年、 23歳で松下電気器具製作所(昭和10年に松下電器産業に改称)を創業。
昭和21(1946)年に、「Peace and Happiness through Prosperity=繁栄 によって平和と幸福を」のスローガンを掲げてPHP研究所を創設。
昭和54(1979)年には、財団法人松下政経塾を設立。
平成元(1989)年に94歳で没。

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