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『すずめの戸締り』映画レビュー/あらすじ - プレシネマ

更新 : 2023 / 2 / 1
すずめの戸締り

|レビュースコア(5.00満点)
総合
 3.90
Filmarks | 映画.com | Yahoo!映画 | プレシネマ   
    3.9             3.8              3.9                4.0

|あらすじ
九州の静かな町で暮らす17歳の少女・鈴芽(すずめ)は、「扉を探してるんだ」という旅の青年・草太に出会う。
彼の後を追って迷い込んだ山中の廃墟で見つけたのは、ぽつんとたたずむ古ぼけた扉。
なにかに引き寄せられるように、すずめは扉に手を伸ばすが…。
扉の向こう側からは災いが訪れてしまうため、草太は扉を閉めて鍵をかける“閉じ師”として旅を続けているという。
すると、二人の前に突如、謎の猫・ダイジンが現れる。
「すずめ すき」「おまえは じゃま」ダイジンがしゃべり出した次の瞬間、草太はなんと、椅子に姿を変えられてしまう―!
それはすずめが幼い頃に使っていた、脚が1本欠けた小さな椅子。
逃げるダイジンを捕まえようと3本脚の椅子の姿で走り出した草太を、すずめは慌てて追いかける。
やがて、日本各地で次々に開き始める扉。
不思議な扉と小さな猫に導かれ、九州、四国、関西、そして東京と、日本列島を巻き込んでいくすずめの”戸締まりの旅”。
旅先での出会いに助けられながら辿りついたその場所ですずめを待っていたのは、忘れられてしまったある真実だった。
出典 : 公式サイト

|レビュー
タイトルのすずめは、本作品の主人公である岩戸鈴芽(すずめ)に由来しています。
ヒューマン、ファンタジー、ラブロマンスといった要素に加え、何よりも「命とは」に主題が置かれているように思える。
コロナ禍のなか、人と人の繋がりが希薄になったような気がする今に対して、希望を胸に前を向いて進んでいこうという強いメッセージを投げかけているようにも思える。
どことなく昭和の古き良き時代を連想させるようなシーンも雰囲気を和ませてくれます。
動物の登場や擬人化の手法などでより強くファンタジー感を強めています。
物語が完結へ向かうラストシーンも予定調和された内容かもしれませんが、心にジーンときます。
エンドロールもしっかりと着地していると思います。

|監督
新海誠

|役名 / キャスト
岩戸 鈴芽 / 原菜乃華

宗像 草太 / 松村北斗

ダイジン/ 山根あん

岩戸 環 / 深津絵里
岩戸 環
芹澤 朋也 / 神木隆之介
宗像羊朗
画像出典:公式サイト

|劇場公開日
2022年11月11日

|上映時間
2時間1分

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