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映画レビュー/あらすじ『42 〜世界を変えた男〜』- プレシネマ

更新:2022 / 11 / 12
42~世界を変えた男~
42~世界を変えた男~ (字幕版)
あらすじ
知っていますか?

一年に一度、イチローたち大リーグの全選手が背番号「42」<世界を変えた男>を称えることを。

4月15日。

その日、大リーグではグラウンドにいる全員が背番号「42」をつける。

どのチームの、どの選手も。敵も、味方も、関係なく。

なかでもイチローは、その背番号の重みをもっともよく知るひとりにちがいない。

「42」――それは、大リーグで唯一の、全球団共通の永久欠番。

その裏側に、鳥肌の立つようなドラマがあった。

1947年、ひとりのメジャーリーガーが誕生する。

彼の名はジャッキー・ロビンソン。背番号は「42」。

当時、白人選手だけで構成されていた400人のメジャーリーガーの中でたったひとりの、そして初めての黒人選手だ。

そんな彼を待っていたのは、出ていけ!の大合唱。

敵は相手チームだけではない。

観客、マスコミ、時には審判、そしてチームメイトさえ、まわりじゅうのすべてを敵にまわす中、何にも屈せず、やり返さず、ただ黙々と渾身のプレーを続けることで、彼はそこが自分のいるべき場所であることを、自ら証明してみせていく。

そして世界は少しずつ、しかし確実に変わり始める――。

ジャッキー・ロビンソンが選手として最初の一歩を踏み出す扉を押し開けたのは、ハリソン・フォード演じる球団GM、ブランチ・リッキーだった。ジャッキーを全力で守り、支え続けた屈指のリーダーだ。

はじめはこの2人に猛反発したチームメイトたちも、記者や観客たちと共に、やがて誰も想像できなかった奇跡の光景を目の当たりにすることになる。

絆と、希望と、感動と――。

ジャッキー・ロビンソンなくして、人種の違うイチローたち日本人MLBプレイヤーの活躍はあり得なかった。

新しい世界を切り開いた男たちの、実話に基づく物語。

チームが、観客が、世界が変わる瞬間を、全身を駆け抜ける感動とともに、あなたのその目で見届けてほしい。

そこにあるのは本物の希望。涙が何度もこみ上げる――。

絆と希望と感動と――。

世界を変えた、誰も想像できない奇跡の実話。
出典:公式サイト

レビュー ★★★★★
お恥ずかしい話、この映画を観るまでは背番号「42」をつけたユニフォームを大リーガー全員が着ているシーンを何度か見てはいたが、特に調べようとしなかった。

私自身、小学校3年生から高校3年生まで10年間も野球をやっているにもかかわらずである。

この映画の主人公は、ジャッキー・ロビンソンという黒人で初めてメジャーリーガーになった人物の実話に基づいた物語である。

映画では時間の関係上、全てを忠実に映像化することは難しかったと思う。
実際はとてつもない境遇からの達成であったと思う。

ジャッキー・ロビンソン氏も凄い人物であったが、それを陰で支え続けたブランチ・リッチー氏(当時のブルックリン・ドジャースGM)の存在が大きかったと思う。

偉業を成し遂げた人にはこのように支援してくれる人物の存在が多々あるように思える。

野球の話しではあるが、野球を超えた人生の目的とは、愛情とは、友情とは、真の勇気とは、を深く考えさせてくれるとても素晴らしい映画でした!

毎年4月15日の「42」をテレビの前から称えたいと思います。

監督
ブライアン・ヘルゲランド

役名 / キャスト
ジャッキー・ロビンソン / チャドウィック・ボーズマン
チャドウィック・ボーズマン
ブランチ・リッキー / ハリソン・フォード
ハリソン・フォード
レイチェル・ロビンソン / ニコール・ベハーリー
ニコール・ベハーリー
レオ・ドローチャー / クリストファー・メローニ
クリストファー・メローニ
ウェンデル・スミス / アンドレ・ホランド
アンドレ・ホランド
ピー・ウィー・リース / ルーカス・ブラック
ルーカス・ブラック
画像出典:映画.com

劇場公開日
2013年11月1日

鑑賞時間
2時間8分

鑑賞方法
amazon prime video

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