▶『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』
|レビュースコア(5.00満点)
総合 3.95
Filmarks | 映画.com | Yahoo! | プレシネマ
3.8 3.8 4.2 4.0
|あらすじ
思い描いていた大学生活とはほど遠い、冴えない毎日を送る小西。
学内唯一の友人・山根や銭湯のバイト仲間・さっちゃんとは、他愛もないことでふざけあう日々。
ある日の授業終わり、お団子頭の桜田の凛々しい姿に目を奪われた。
思い切って声をかけると、拍子抜けするほど偶然が重なり急速に意気投合する。
会話が尽きない中、「毎日楽しいって思いたい。今日の空が一番好き、って思いたい」と
桜田が何気なく口にした言葉が胸に刺さる。
その言葉は、奇しくも、半年前に亡くなった大好きな祖母の言葉と同じで、桜田と出会えた喜びにひとり震える。
ようやく自分を取り巻く世界を少しだけ愛せそうになった矢先、運命を変える衝撃の出来事が二人を襲うー。
出典:公式サイト
|レビュー
1.「お団子頭」と「日傘」の武装
主人公の小西(萩原利久)は、他人からの視線を遮るためにいつも「傘」をさしているんだ。
ヒロインの桜田(河合優実)も、ある理由から「お団子頭」で自分を武装している。
そんな「不器用で、ちょっと生きづらさを抱えた二人」の心の距離が近づく様子がすごく丁寧に描かれているよ。
2. 伊東蒼さんの「長台詞」が凄すぎる!
レビューで一番絶賛されているのが、さっちゃん役の伊東蒼さんの独白シーン。
「私がいないところで、私のことを思い出してほしかっただけ」という切ないセリフを含め、数分間にわたる長回しが圧巻で、これだけで観る価値があるって言われてるよ。
3. 王道ラブストーリー…ではない「衝撃」
中盤から後半にかけて、物語が予想もしない方向に転がるんだ。
単なる「大学生の恋物語」で終わらず、人間の醜さや、誰かを好きになることで誰かを傷つけてしまう残酷さまで描き切っているところが、この映画を「一生モノの1本」にしている理由みたい。
|監督
大九明子
|役名 / 俳優
小西徹 / 萩原利久
桜田花 / 河合優実
さっちゃん / 伊東蒼
山根 / 黒崎煌代
|劇場公開日
2025年4月25日
|上映時間
2時間7分
|エンドロール後の映像
無し
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