▶『沈黙の艦隊 北極海大海戦』
|レビュースコア(5.00満点)
総合 3.95
Filmarks | 映画.com | Yahoo!検索 | プレシネマ
3.9 4.1 4.3 3.5
|あらすじ
冷たく深い北の海を、モーツァルトを響かせながら潜航する〈やまと〉。
〈大〉いなる平〈和〉と名づけられた原子力潜水艦は、米第7艦隊を東京湾海戦で圧倒し、ニューヨークへ針路をとった。
アメリカとロシアの国境線であるベーリング海峡にさしかかったとき、背後に迫る一隻の潜水艦……
「核テロリスト〈やまと〉を撃沈せよ―」
それは、ベネット大統領が送り込んだ、〈やまと〉の性能をはるかに上回るアメリカの最新鋭原潜であった。
時を同じくして、日本では衆議院解散総選挙が行われる。
〈やまと〉支持を表明する竹上首相は、残るも沈むも〈やまと〉と運命を共にすることとなる。
海江田四郎は、この航海最大の難局を制することができるのか。
オーロラの下、流氷が浮かぶ北極海で、戦いの幕が切って落とされる―
出典:公式サイト
|レビュー
「平和」とは何か?というテーマを潜水艦をモチーフに物語を創造する独特の世界観を持っている作品です。
本シリーズは、2023年に劇場版映画として「沈黙の艦隊」を公開、2024年には劇場版映画に未公開シーンとその後のストーリーを追加した配信ドラマ『沈黙の艦隊 シーズン1 ~東京湾大海戦~』がAmazon Prime Videoより配信されました。
そして今回、その続編として「沈黙の艦隊 北極海大海戦」が公開されました。
海中でのバトルは、独特の緊張感があり、また映画館の中の状況と照明の暗さが似ているため、より没入できると思います。
政治的な問題や人間模様もうまく織り交ぜられて、作品が単調ではなく、物語自体に厚みを持たせています。
潜水艦1隻で世界を変えることができるのかという奇想天外な発想にとても興味が沸き、続きが気になるところではあります。
本作品の興行収入次第ではありますが、次回作が最終話になるのではないかと思います。
|監督
吉野耕平
|役名 / 俳優
海江田四郎 / 大沢たかお
市谷裕美 / 上戸彩
山中栄治/ 中村蒼
画像出典:映画.com
|原作本(漫画)
沈黙の艦隊
|主題歌
Ado「風と私の物語」
|劇場公開日
2025年9月26日
|上映時間
2時間12分
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