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『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』映画鑑賞ノート - プレシネマ

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』

|レビュースコア(5.00満点)
総合 4.05
Filmarks | 映画.com | Yahoo!検索 | プレシネマ   
    4.2             3.5              4.5                4.0

|レビュー
まず、タイトルの意味について。
SEEDシリーズにおけるガンダムの意味は、モビルスーツ(人型ロボット)を動かす際のOSの略語である。
General
Unilateral
Neuro - link
Dispersive
Autonomic
Maneuver
また、SEEDの意味は、コズミック・イラ71年(C.E.71)3月28日の時点で、かつて一度だけ学会誌に発表されて議論を呼んだ概念。
その際、SEEDがSuperior Evolutionary Element Destined-factor=「優れた種への進化の要素であることを運命付けられた因子」の頭字語である。

本作品は王道ストーリーに「愛」がプラスされた内容です。
オールキャスト、オールメカと豪華絢爛でした。
世の中に変わるものや変わらないものがあるということも物語を通してジーンときます。
キラ、アスラン、シンが共に闘うことが何より一番新鮮であり、続編を強く感じた点でした。
テレビシリーズが約40時間(2,352分)という壮大な世界観を20年振りの続編・劇場版として時間制約がある中で、繋がりよく作られた作品と思います。
・SEED   48話×24分=1,152分
・SEED DISTINY   50話×24分=1,200分
現実の世の中も20年経っているので、お遊び的な要素を織り交ぜながらの新境地も賛否両論あると思いますが、良かったのではないかと思います。
とても綺麗な画質の空間での心地よいひと時でした。

|あらすじ
C.E.75、戦いはまだ続いていた。
独立運動、ブルーコスモスによる侵攻……
事態を沈静化するべく、ラクスを初代総裁とする世界平和監視機構・コンパスが創設され、キラたちはその一員として各地の戦闘に介入する。
そんな折、新興国・ファウンデーション王国から、ブルーコスモス本拠地への合同作戦を提案される。
出典:公式サイト

|監督
福田己津央

|役名 / 声優
キラ・ヤマト / 保志総一朗

ラクス・クライン / 田中理恵
ラクス・クライン
アスラン・ザラ / 石田 彰
アスラン・ザラ
カガリ・ユラ・アスハ / 森なな子
カガリ・ユラ・アスハ
シン・アスカ / 鈴村健一
シン・アスカ
画像出典:公式サイト

|主題歌
FREEDOM
FREEDOM

|テレビシリーズ
01.PHASE-01 偽りの平和
01.PHASE-01 偽りの平和

|劇場公開日
2024年1月26日

|上映時間
2時間4分

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