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書評『最大化の超習慣 「堀江式」完全無欠の仕事術』著者:堀江貴文 - プレシネマ

更新:2022/9/17

最大化の超習慣 「堀江式」完全無欠の仕事術

レビュー★★★★☆
堀江貴文氏の新刊になります。
ツイッターやYouTubeでの言動を時々拝読拝見させていただいておりますが、仕事術という言葉に惹かれて読みました。
とてもたくさんの気づきをいただきました。
まず『大事なのは、秋元さんの例からもわかるように、アクションの母数は多いほどよい、「点」の母数は多いほどよい、という単純な数の理屈だ。』という部分。
量と質はどちらが上かという議論がありますが、量をこなすことでやがて質に変化していくと思っています。
そして行動が大切ということ。
頭で理解していることと行動することは違うこと。
とにかくシンプルに行動していこう!ということである。
次に『あなたのまわりをよくよく見渡してほしい。あなた好みの、すでに成功しているモデルがあるはずだ。それをまず真似するのである。』の部分に共感しました。
盗作という意味ではなく、真似ることを試行錯誤して自分自身での修正を繰り返し行うことでそれがやがてオリジナルに変化していくと理解しています。
そして『異性だろうが同性だろうが、ひとは小奇麗にしている相手に好感を抱くようにできている。』この部分は、歳を重ねれば重ねるほど重要になってきますね。
言い換えれば、歳を取っても身だしなみを整えることに気をつけていきましょうということ。
特に清潔感が最重要になると思います。
本書の中ではとてもたくさんの有益な情報が書かれていました。
行動」というこの2文字に集約される考え方を大切にしていきたいと思います。

内容紹介
成功を勝ち取るのに、特別な能力はいらない。
ポイントは「手持ちの能力」の最大化だ!

●アイデア ●集中力
●マルチタスク ●時間管理

あなたのパフォーマンスを最大化する、
ホリエ式・働き方ルーティン!
ホリエモン、最高傑作。
「ぼくのメソッドをここまではっきり明かすのは初めてだ」(著者)

【目次】

第1章 「やり抜く」ための習慣
「アクション=精神論」ではない。
素早くアクションを起こすコツとは?
■アクションとは習慣である
■自分に正直になる習慣
■「楽しそう」と「楽しい」はまったくの別物
■「一歩先」の思考
■「点」を打つ習慣が、雑音を遠ざける

第2章 「アイデア」をつかむための習慣
アイデアごときで悩んではいけない。
実現可能なアイデアをつかむコツとは?
■アイデアの極意は、脱オリジナリティ
■「新しさ」とは、「ありもの」の掛け合わせ
■「所有欲」を抑え、感度を上げる
■アウトプットがインプットを兼ねる

第3章 「時間コスパ」を最強にする習慣
ポイントは「すきま時間」「来たる時間」「ショートカット」。
時間節約のコツとは?
■スマホで「すきま時間」を埋める
■仕事は、細切れに「タスク分割」する
■「すきま時間」のまえに、処理タスクを決めておく
■「来たる時間」はお金で買える

第4章 「ストレスフリー」になるための習慣
ストレスはあらゆるパフォーマンスを下げる大敵。
つねに平静でいるコツとは?
■ストレス回避には、人間関係の「更新」がマスト
■「お金の不安」は妄想にすぎない
■些細なウソが、心をとことん蝕む
■1日の密度を上げて、ストレスを退ける

――ほか

著者について
堀江 貴文
1972年、福岡県生まれ。実業家。
ロケットエンジンの開発や、スマホアプリのプロデュース、また予防医療普及協会理事として予防医療を啓蒙するなど、幅広い分野で活動中。
会員制サロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」では、1,500名近い会員とともに多彩なプロジェクトを展開。
『ゼロ』(ダイヤモンド社)、『多動力』(幻冬舎)、『健康の結論』(KADOKAWA)、『時間革命』(朝日新聞出版)、『生き方革命』(共著・徳間書店)など著書多数。