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書評『非常識な成功法則』著者:神田昌典 - プレシネマ

更新:2022/9/17

非常識な成功法則【新装版】

レビュー★★★★☆
何を持って成功と位置づけるかは人それぞれと思います。
ただ少しでも成功したいと思いロングセラーである「非常識な成功法則」を読みました。

まず「目標は紙に書くと実現する。」このことはシンプルであり本質であると思います。
朝や夜にこの目標を眺めるだけで成功に近づくと述べられていました。
以前読んだ本の中にも潜在意識と顕在意識のことが書かれてあり、潜在意識の素晴らしさを思い出しました。
自分自身が認識できるものが顕在意識であり、無意識の領域に潜在意識があります。
その潜在意識を利用することによって自分自身が勝手に目標到達に向けて動き出すとのことでした。
潜在意識おそるべしと思います。
ただ現在ではIT機器が進化しているので、スマホでいつも見れるようにするのも1つの方法ではないかと拡大解釈しています。
私もスマホのメモ帳に目標をインプットして、メモ帳を立ち上げるとその画面が出るようにして毎朝と寝る前に眺めています。

次に「短期間で圧倒的な成功を収めて、その成功を継続する……。そんな魔法のような方法があるとすれば、テープを聴く習慣は絶対に欠かせない。」とも述べられています。
ビジネス関連テープを聞いて聞いて聞きまくるとのことです。
ここでまた現代の拡大解釈ですが、Kindleのアプリに本を自動的に読み上げてくれる機能があり、その機能を使うとKindle本がオーディオブック化します。
たまにiPhoneで聞いています。
少し機械的な音声とたまに言葉や繋ぎを間違えるのですが、そこはご愛嬌です。
更なる進化を期待しています。

また、「先月より、今月の銀行残高を増やす。毎月毎月残高が増えていくことを死守するのである。たとえ一〇〇円でもいいから、お金が入ってくる流れを作る。」ことが起業家にとっては大切と書かれてあります。
企業家でなくても大切なことではないかと思います。
お金の多寡ではなく、流れが大切とのことです。
出て行く流れよりも入ってくる流れを多くする。
ちょっと入ってくると贅沢をしてしまう、すると出て行く流れを作ってしまうことになり、それが習慣になると流れが変わってしまい、いつしか太い流れになってしまう。入ってくる流れを太くしたい。
節約ではなく倹約をしながら、自制心を持ってお金を使っていきましょうと理解しました。

内容の紹介
■経営・マーケティング本で新たなスタイルをつくるとともに、「フォトリーディング」「マインドマップ」など、さまざまな学習ツールを日本に広めるビジネス書界の超重要人物・神田昌典。
現在も熱狂的ファンを持ち、ビジネス、教育をはじめ、多彩な分野で精力的に活躍中です。

その神田昌典が2002年に発表し、これまでに25万部を超えるベスト&ロングセラーとなっている伝説の書、『非常識な成功法則』が新装版で登場!

「成功は『悪』の感情から始まる」
「まずはやりたくないことを探せ!」
「嫌な客には頭を下げるな!」
「お金を溺愛する」
などなど、
当時37歳の著者が本書で著した非常識、無遠慮、赤裸々、粗削りな「自らの成功の秘訣」の数々は、その後活躍することとなる多くのビジネス書作家、成功者に多大な影響を与え、今もって絶賛する読者が絶えません。
今回の新装版にあたり、内容の一部を修正するとともに、巻頭に現在の神田昌典からのメッセージを掲載。

本書を
「一番書きたくなかった本」
「読み返したくもない本」
と振り返る神田昌典は、やっぱり「非常識」?

それとも……

著者について
神田昌典
株式会社ALMACREATIONS代表取締役。上智大学外国語学部卒。
外務省経済局に勤務後、ニューヨーク大学経済学修士(MA)、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士(MBA)取得。
その後、米国家電メーカー日本代表を経て、経営コンサルタントに。
「顧客獲得実践会(後にダントツ企業実践会)」を主宰し、多数の成功企業やベストセラー作家を育成・輩出。
ビジネス書、小説、翻訳書の執筆に加え、ミュージカル、テレビ番組企画など、多岐にわたる創作活動を行い、マーケティングや加速学習を通じたリーダー育成を行う。