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映画レビュー/あらすじ『永遠の0』- プレシネマ

更新:2022 / 11 / 20
永遠の0
永遠の0
あらすじ
アメリカが最も恐れたのは、「悪魔」と呼ばれたゼロ戦と、たったひとりの臆病者。

太平洋戦争末期。

勝利を目前にしたアメリカを大混乱に陥れた、たった一機の戦闘機。

「悪魔」と呼ばれたそのゼロ戦は、米軍最強の空母艦隊による一斉射撃・百万の銃弾をくぐり抜け、包囲網を突破してみせたのだ。

その「悪魔」を操るパイロットは、実に意外な人物であった。

宮部久蔵。

天才的な操縦技術を持ちながら、生還することにのみ執着し、仲間から「臆病者」と蔑まれた男だった…。

60年の時を超えて、語り継がれる、壮大な愛。

そして時は2004年、現代。

司法試験に落ちて進路に迷う佐伯健太郎は、祖母・松乃の葬儀の日に驚くべき事実を知らされる。

実は自分と祖父・賢一郎には血のつながりが無く、“血縁上の祖父”が別にいるというのだ。

本当の祖父の名は、宮部久蔵。

60年前の太平洋戦争で零戦パイロットとして戦い、終戦直前に特攻出撃により帰らぬ人となっていた。

宮部の事を調べるために、かつての戦友のもとを訪ね歩く健太郎。

しかし、そこで耳にした宮部の人物評は「海軍一の臆病者」などの酷い内容だった。

この空を生き抜いて、必ず還ってくる―それは妻と娘に誓った約束。

宮部は天才的な操縦技術を持ちながら、敵を撃破することよりも“生還”に執着し、乱戦になると真っ先に離脱したという。

「家族のもとへ、必ず還ってくる」…それは宮部が妻・松乃と娘・清子に誓った、たったひとつの約束だった。

そんな男がなぜ特攻を選んだのか。

やがて宮部の最期を知る人物に辿りついた健太郎は、衝撃の真実を知ることに…。

宮部が命がけで遺したメッセージとは何か。

そして現代に生きる健太郎は、その思いを受け取ることができるのか。
出典:公式サイト

レビュー ★★★★★
得てして原作本と映像がすれ違うということは往々にしてあると思いますが、「永遠の0」については、原作を忠実に映像再現していると思います。

原作本「永遠の0」で感慨深いものを感じ、映画でさらに物語の奥深さを感じました。

原作本、映画ともに瞳がうるうるしました。

物語は過去と現在を交錯させながら進んでいきます。

命とは?守るべきものとは?永遠とは?と深く考えさせられる映画でした。

監督
山崎 貴

役名 / キャスト
宮部久蔵 / 岡田准一
岡田准一
佐伯健太郎 / 三浦春馬
三浦春馬
大石松乃 / 井上真央
井上真央
佐伯慶子 / 吹石一恵
吹石一恵
佐伯清子 / 風吹ジュン
風吹ジュン
大石 賢一郎 / 夏八木勲
夏八木勲
画像出典:映画.com

劇場公開日
2013年12月21日

鑑賞時間
2時間24分

鑑賞方法
映画館

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永遠の0

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