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書評『本は10冊同時に読め!』著者:成毛眞 - プレシネマ

更新:2022/9/18

本は10冊同時に読め!―――本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)

レビュー★★★★★
この本を読んで、読書に対する考え方が変わった。
そして読書をする時間、冊数が格段に増えた。
自分自身を変えた本の中の1冊です。

1. 場所毎に読む本を変え、1日に何冊も目を通す
2. 超並列読書ではバラバラのジャンルが良い
3. 本は最後まで読む必要はない

内容紹介
●読書に目的を持つな。
●本は最後まで読む必要はない。
●仕事とは関係のない本を読め。
●「成功本」は今すぐ捨てよ。
これまでの常識をくつがえす画期的読書術!
まったく違うジャンルの本を「同時並行」で読むことで、集中力が増す、発想が豊かになる、情報収集力が身につく。
本を10冊同時に読めば、人生が10倍面白くなる!生き方に差がつく「超並列」読書術。

■目次

はじめに――人生に効(ヽ)く(ヽ)「超並列」読書術

第1章 仕事も生活も劇的に変わる!
   「速読」かつ「多読」の読書術
●「超並列」読書術とは何か?
●なぜ1日に何冊もの本に目を通すのか?
●本は最後まで読む必要はない
●「クリエイティブ・クラス」になる読書術
●本当のようなウソ――情報への判断力はここで磨く
●すき間時間――だから「速く・深く・多く」読める!
●地頭がいい人、悪い人
●一目置かれる人のものの考え方
●一流の経営者は、みんなすごい量の本を読んでいる

第2章 一生を楽しみつくす読書術
    人生は、読書でもっともっと面白くなる!
●「生きた証」を残せなければアリと変わらない
●人生は遊ぶためにあり、仕事も道楽のひとつである
●女王アリの読む本、働きアリの読む本
●まずは「成功本」を捨てよ
●本を読まない人間はサルである
●本嫌いの人とつき合う必要はない
●こんな「頭でっかち」なら将来有望
●「使える金」はすべて本に注ぐ!
●“その他大勢”から抜け出す生き方
●読書に目的を持つな

第3章 「人生を楽しむ力」と「読書量」
 忙しい人ほど本を読んでいる!
●「自分の価値」は読書量で決まる
●真っ先に切り捨てるべき時間
●「合間読み」「ながら読み」の極意
●お金で時間を買う発想
●「行列」と「混雑」は二大ムダ
●「自分のための時間」を人に使われるな
●つねに「何か面白いことないかな」と考える
●時間は増やすより「生かす」こと
●「1日は40時間」と考える
●一見ムダな時間、これが大切

第4章 まずは「同時に3冊」から!
  実践!「超並列」読書術
●自分にとってのいい本を選ぶための眼
●1を読んで10を知る本の選び方
●私が参考にしている書評家
●選択する本の幅を広げて、どんと10冊まとめ買い
●いい本を見抜く目を持て
●「かっこいい本棚」をつくろう
●読書メモはとらない
●読書を100%楽しむ法

第5章 「理屈抜きで楽しめる」読書案内
  私はこんな本を読んできた!
●私の生き方・考え方を変えた本〈少年~青年時代編〉
●私がもっとも感化された本〈社会人編〉
●若いときは「仮説力を鍛える本」を読もう!
●35歳を超えたら「遊びのノウハウ本」を読もう!
●日経新聞だけは丹念に読む
●人生の糧になる本、ならない本
●「本は捨てない、借りない、貸さない」
●本は、大きな決断のときの判断材料となる

おわりに――本は「人生を楽しむ」知恵の宝庫である!

著者について
成毛眞
1955年、北海道生まれ。中央大学卒業後、株式会社アスキーなどを経て、86年、日本マイクロソフト株式会社に入社。
91年、同社代表取締役社長に就任。2000年に退社後、投資コンサルティング会社「インスパイア」を設立。現在、同社取締役ファウンダー。
ビジネス界きっての読者家として知られ、書評サイト「HONZ」の代表も務める。