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映画短評『映画 ビリギャル』 - 映画試写会情報サイト『プレシネマ』

更新:2022/8/20

映画「ビリギャル」【TBSオンデマンド】

レビュー★★★★☆
原作本学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を読んでから観てみました。
原作を読んでいたので映画は観る気はなかったのですがいろいろな方の評価が高かったので見た感じです。
感想は観て良かったと感じています。
元々頭が良いのではないかと思っている部分もあり、半信半疑ではありましたが「努力」という視点から見ると凄いの一言でした。
受験勉強は何回でも出来るわけではなく、ある一定期間で学力を伸ばしていく勝負になります。
努力しても報われない時も多々ありますが、その努力を超えたところに本当の実力が付いていくと思います。
映画を観て、この実話の主人公である小林さやかさんのその後が知りたくなったり、先生の坪田信孝氏の教育方法が知りたくなったりと興味を持ちました。
特に坪田信孝氏の著書「試験でも仕事でも大成功! 世界に一つだけの勉強法 」を読み、日記を付けるようになったのには自分自身でも驚いています。
自分自身の中に変化を起こすきっかけを与えてくれた映画となりました。

あらすじ
これは「ゼッタイ無理」に挑んだひとりの少女の物語
2014年年間ベストセラーランキング総合4位に輝く話題の書籍「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」―感動の嵐を呼んだ奇跡の実話が映画になりました。
高2の夏に学年ビリ、学校からは人間のクズと罵られていたある女の子が、ひとりの塾講師に出会い、偏差値70の超難関・慶應義塾大学現役合格を目指すことになる。周囲の反対、思うように伸びない成績、友達と遊べない孤独。それでも多くの障害を乗り越え、慶應合格という夢に向かって突き進むさやかの姿は、やがて、周囲の人々を変え、崩壊寸前だった家族の絆を取り戻していく―。講師の支えと家族の愛情、仲間の励まし。明日から頑張る勇気とヒントをくれる、汗と涙と笑いのいっぱいつまった、とびきりの青春ストーリーです。主演のビリギャル・さやか役に『ストロボ・エッジ』の有村架純。さやかを奇跡に導く塾講師・坪田先生役に『チーム・バチスタ』シリーズの伊藤淳史。どんな時でもさやかを信じぬく母親に吉田 羊、父親に田中哲司。さやかに想いを寄せる友人に野村周平。監督は『いま、会いにゆきます』、『ハナミズキ』の土井裕泰。主題歌は熱いハートのサンボマスターによるビリギャルへの応援歌「可能性」。劇中歌にはSakuの「START ME UP」が大抜擢。“ゼッタイ無理”を成し遂げる爽やかな感動をお届けします。
出典:公式サイト

監督
土井裕泰

役名/キャスト
工藤さやか / 有村架純(幼少期:山田望叶、根本真陽)
坪田義孝 / 伊藤淳史
森玲司 / 野村周平
本田美果 / 松井愛莉(幼少期:西川茉佑)
香川真紀 / 蔵下穂波
岡崎結衣 / 阿部菜渚美
宮下久美 / 金子海音
校長(高校) / 矢島健一
さやかの担任(小学校)/ 中村靖日
玲司の母 / 峯村リエ
西村隆 / 安田顕
工藤龍太 / 大内田悠平
工藤まゆみ / 奥田こころ(幼少期:川上凛子)
工藤徹 / 田中哲司
工藤あかり / 吉田羊
峰岸誠 / あがた森魚

劇場公開日
2015年5月1日

鑑賞時間
1時間57分

鑑賞方法
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